【チンゲン菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

チンゲン菜

チンゲン菜は漢字では「青梗菜」と書き、中国が原産の野菜です。日本では一番有名な中国野菜の一つかもしれません。和名では「タイサイ(体菜)」と呼ばれます。 日本に伝わったのは意外にも最近で、1970年代に入ってから。中国との…

【サラダ菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

知ってるようで知らない?! なんとなく、取って付けたような名前のサラダ菜。その正体は、レタスの仲間です。 仲間と言っても、レタスそのもので、一般的にわたしたちがレタスと呼んでいるレタスは、クリスプヘッド型(結球性で葉が縮…

【空芯菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

一度食べればやみつき 茎が空洞になっていることから、心(芯)が空洞の野菜で空芯菜。別名が多く、ヨウサイやアサガオナ、エンサイなど呼ばれています。 日本では沖縄で自生しているように、暑い地域の東南アジア原産。高温多湿の熱帯…

【オクラ】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

ネバネバ成分の正体 ネバネバ野菜の代表格として名高いオクラですが、あのネバネバ成分の正体は何でしょうか? ネバネバ成分は「ムチン」という物質と呼ばれることがありますが、ムチンは主に動物の粘液を指すため、実際には異なります…

【小松菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

小松菜の名前の由来 東京都江戸川区の荒川沿いに小松川という地名がありますが、江戸時代の初めに、8代将軍徳川吉宗公が小松川付近に鷹狩に訪れた際に献上され、たいへんお気に召され、この地名を取って小松菜と名付けられたと言われて…

【ピーマン】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

宮崎と言えば、ピーマン。ピーマンと言えば、宮崎。宮崎は高知県や茨城県と並ぶ、ピーマンの名産地なのです。 今回はそんな宮崎からお届けするピーマンのお話です。 暖かい宮崎の気候が生んだピーマン 高温を好み、多湿や乾燥に弱い為…

【さやいんげん】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

古くから南北アメリカ大陸で栽培され、アステカ王国では税として徴収されていたとも言われています。 コロンブスが持ち帰ったことでヨーロッパに広まり特にフランスでは、その料理の為に品種改良まで行われました。現在でも莢ごと食べる…

【甘長ししとう】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

甘長ししとう

甘くて長いから、甘長ししとう ししとうは、漢字で「獅子唐」と書き、唐辛子甘味種である甘とうがらしの一種。先端が獅子の頭のようになるものができることから、獅子唐辛子と呼ばれるようになりました。 食用になるのは熟す前の収穫さ…

【細ねぎ】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

強い匂いは美味しさの証拠 お味噌汁に入れたり、うどんやそばなどの麺類に入れたりと、お料理に欠かせない細ねぎ。 特有の辛味と匂いの正体は硫化アリルという成分。抗菌・抗酸化作用がある他、血栓予防や消化促進などの働きがあります…