【チンゲン菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

チンゲン菜

チンゲン菜は漢字では「青梗菜」と書き、中国が原産の野菜です。日本では一番有名な中国野菜の一つかもしれません。和名では「タイサイ(体菜)」と呼ばれます。 日本に伝わったのは意外にも最近で、1970年代に入ってから。中国との…

【モーウイ】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

てげぬきぃかいね、できっとよ 標準語訳「とても暑いからできるんですよ」 一年を通して温暖な気候としてご紹介することも多い宮崎ですが夏ともなれば、各地に負けず劣らずの暑さです。宮崎平野と呼ばれる平地が広く広がっているので、…

【じゃがいも】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

じゃがいも

世界4大作物の一つ じゃがいもは、日本中どこのスーパーに行っても棚に並んでいるのを見ることができます。世界中で栽培されていて、米、麦、トウモロコシに並んで世界4大作物の一つとされています。 南米アンデス中南部のペルー南部…

【にがうり】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

にがうり、ゴーヤー、つるれいし もともとはインドなどの熱帯アジア地域が原産で、15世紀頃に中国に伝わり、16世紀末頃から琉球に伝わったそうです。「にがうり」と呼ぶこともありますが、琉球=沖縄を通じて日本に伝わっただけあっ…

【サラダ菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

知ってるようで知らない?! なんとなく、取って付けたような名前のサラダ菜。その正体は、レタスの仲間です。 仲間と言っても、レタスそのもので、一般的にわたしたちがレタスと呼んでいるレタスは、クリスプヘッド型(結球性で葉が縮…

【里芋】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

古い歴史を持つ芋 里芋はタロイモの仲間で、日本には縄文時代に伝えられ、稲作が始まる前までは主食のように食べられていたようです。 江戸時代になってから、じゃがいもやさつまいもが入ってくるまでは、芋といえば里芋!、里芋といえ…

【ゴボウ】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

食べていたのは日本人だけ⁉ 平安時代に日本に薬用として伝わり、江戸時代以降は食用としても馴染みの深いゴボウ。 きんぴらごぼうにゴボウの天ぷら。特にどじょう鍋やイノシシ鍋には欠かせない食材ですね。 意外にも、食用にしていた…

【ピーマン】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

宮崎と言えば、ピーマン。ピーマンと言えば、宮崎。宮崎は高知県や茨城県と並ぶ、ピーマンの名産地なのです。 今回はそんな宮崎からお届けするピーマンのお話です。 暖かい宮崎の気候が生んだピーマン 高温を好み、多湿や乾燥に弱い為…

【ニンニク】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

古代エジプトで、タマネギとともにピラミッド建設の労働者に報酬として配られていたと言われるニンニク。食品・野菜というよりは強壮剤としての薬草の認識だったようです。 日本でも、「葷酒(くんしゅ)山門に入るを許さず」と禅寺の入…