【米】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

宮崎県では、昔から早期水稲栽培が盛んで、3月から4月の初めには田植えをして、7月末〜8月前半には稲刈りをするため、日本でも有数の超早場米の産地となっています。 8月は台風シーズンと重なるので、稲刈りのタイミングに台風が来…

【新生姜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

夏の訪れを知らせる新生姜 秋に収穫されて出回るのが、一般的にしょうがと呼ばれているのに対し6月から8月の夏の時期に、葉つきで見かけるものが新生姜と呼ばれています。 前者はひねしょうがと言われ、薬味として使われることが多い…

【モーウイ】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

てげぬきぃかいね、できっとよ 標準語訳「とても暑いからできるんですよ」 一年を通して温暖な気候としてご紹介することも多い宮崎ですが夏ともなれば、各地に負けず劣らずの暑さです。宮崎平野と呼ばれる平地が広く広がっているので、…

【切り干し大根】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

宮崎の特産品 宮崎県の特産品として有名な切り干し大根!生産量は日本一を誇るそうです。 宮崎県内をドライブしていると、畑の中に「干し棚」という、切り干し大根を乾燥させるための棚が並んでいる光景を見ることができます。細く切っ…

【かぼちゃ】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

気立てのよい宮崎の女性のことを…? 見た目に派手さはないが、働き者で気立てのよい宮崎の女性のことを皮が黒く小振りだがまろやかな甘さと旨味がぎゅっと詰まった宮崎のかぼちゃにたとえて「日向(ひゅうが)かぼちゃ」と表現したりい…

【空芯菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

一度食べればやみつき 茎が空洞になっていることから、心(芯)が空洞の野菜で空芯菜。別名が多く、ヨウサイやアサガオナ、エンサイなど呼ばれています。 日本では沖縄で自生しているように、暑い地域の東南アジア原産。高温多湿の熱帯…

【ゴボウ】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

食べていたのは日本人だけ⁉ 平安時代に日本に薬用として伝わり、江戸時代以降は食用としても馴染みの深いゴボウ。 きんぴらごぼうにゴボウの天ぷら。特にどじょう鍋やイノシシ鍋には欠かせない食材ですね。 意外にも、食用にしていた…

【大根】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

古くは、「オオネ」「カガミグサ」とも呼ばれ、葉の部分は春の七草の中では「すずしろ(蘿蔔)」とも呼ばれる大根。『古事記』の中では「おほね」という名前でも登場するほど、日本では古くから親しまれてきた野菜です。 大根に含まれる…

【ニンニク】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

古代エジプトで、タマネギとともにピラミッド建設の労働者に報酬として配られていたと言われるニンニク。食品・野菜というよりは強壮剤としての薬草の認識だったようです。 日本でも、「葷酒(くんしゅ)山門に入るを許さず」と禅寺の入…