【サラダ菜】宮崎野菜 やさい縁のお野菜紹介

知ってるようで知らない?!

なんとなく、取って付けたような名前のサラダ菜。
その正体は、レタスの仲間です。

仲間と言っても、レタスそのもので、
一般的にわたしたちがレタスと呼んでいるレタスは、クリスプヘッド型(結球性で葉が縮こまる)なのに対し、
サラダ菜は、バターヘッド型のレタスというだけ。

クリスプヘッド型はその名前の由来の通り、『パリパリした』歯ざわりが特徴ですが
バターヘッド型は、その柔らかい食感にあります。
サラダに入れて食べると美味しいことから、サラダ菜と呼ばれているんですね。

現代人に欠かせない栄養価

ビタミンC …抗酸化作用
ビタミンB1 …疲労回復効果、皮膚や粘膜の強化
ビタミンB2 …新陳代謝アップ
パントテン酸…動脈硬化予防、ストレス緩和

その他、食物繊維や鉄分など多くの栄養素が含まれているので
毎日の食卓に、サラダを一品、サラダ菜を使うことで日々の活力にしたいですね。

食べ方いろいろ、生だけじゃない

その名の通り、サラダ菜はサラダにぴったり。
でも、レタス特有のあのほろ苦い苦味が苦手な方も多いのでは?

そんなときは、茹でたりスープに入れることで
柔らかい食感もそのままに、特徴的な深い緑色で彩ってくれますよ。
チャーハンなどの炒めものに入れても美味しく召し上がれます。

保存はできれば立てて野菜室が理想的。
葉が薄く、乾燥に弱いので湿らせたキッチンペーパーに包んでおくと長持ちしますよ。